初心者でも迷わないFX 入門編で覚えておきたいスワップ金利

FX 入門編として学ぶスワップポイントですが、通貨ペア同士の金利の差を意味している為、スワップ金利と混同してしまう方もいますが、双方の意味は全く異なります。特に、始めたばかりは混同しやすいので、FX 入門の初心者としても、必ず覚えておきたい用語の一つです。

スワップ金利とは、金利そのものではなく、金利の制度が影響を与えるもので、固定金利と変動金利との交換取り引きを意味しています。住宅ローンなどにも使われるように、固定金利とは金融庁などが示す金利に影響されず、終始一定した金利を支払い続けるものです。

一方で変動金利とは、常に変動する金利に連動して上下しますので、固定金利のように安定性はありませんが、金利が安くなる事のメリットはかなり大きなものといえます。スワップ金利とは、この固定金利と変動金利を交換する際に使われる用語で、デフレやインフレといった影響を大きく受けるものとして覚えておきましょう。スワップ金利を行うケースとして、インフレになれば金利が上昇していきますので、固定金利が有利となり、逆に現在のように国内がデフレの状況に変化する見込みがある場合は、変動金利が有利となってきます。FX取り引きでは使う事はありませんが、混同しないように覚えておきましょう。

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2018年10月26日
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